オルソケラトロジーレンズのパイオニア アルファコーポレーション

海外事業Overseas

日本で培った技術を世界へ

中国での事業
“Made in Japan”に対する期待。
それを裏切らない
アルファコーポレーションの技術と品質。

中国への輸出販売を開始して以来、アルファコーポレーションのオルソケラトロジーレンズ「αオルソ-K」は、精度の高い加工技術により中国の先生方からも高い評価を得ています。

北京大学中国健康研究発展センターが発表した「国民健康視力報告」によると、2012年時点では中国の5歳以上の近視は4.5億人、2020年までに近視率が約51%に増加し、患者数は7億人に達すると見込まれています。日本の十数倍にも及ぶ市場を持つ中国でのビジネスにいち早く注目し、アルファコーポレーションは、2011年に中国におけるオルソケラトロジーレンズの認可を取得し、翌年より輸出販売を開始しました。自社ブランド「αオルソ-K」は、大都市圏、北京、上海、重慶市はもちろん、中国ほぼ全域の現地代理店へ販売を展開しています。
創業以来コンタクトレンズ製造一筋で歩み磨き上げてきたその技術は、中国でも広く認知されつつあります。特にレンズ表面加工の精度の高さ、プレミアムデザインのような非球面形状のレンズは他のメーカーには類のないものであり、日本製というだけでなくアルファコーポレーション独自の技術が高く評価されています。

αオルソ-K:中国向け

「αオルソ-K」の中国における販売展開

中国でのオルソケラトロジー患者は毎年10万~30万のペースで増えており、成長率は30%~40%と見込まれています。2015年の時点で、中国全土でオルソケラトロジーを処方できる医療機関は約800施設以上あり患者数は約160万人に達していると言われており、今後も更なるビジネスチャンスが見込まれます。

オルソケラトロジーへの期待と青少年への処方

中国におけるオルソケラトロジーの権威:北京大学の謝教授の発表によると、中国をはじめとするアジアの装用者の85%以上が18歳以下の青少年です。中国では、オルソケラトロジーレンズは近視の進行抑制を目的として使用する人が多いため、自然と青少年への処方割合が大きくなります。

さらにここ数年中国では近視人口は年々拡大し、すでに大きな社会問題になっているため、オルソケラトロジーは斬新で将来性のある治療だと認識されており、大きな期待を集めています。

今後のビジョン

中国での事業の成功を礎に、
さらなる飛躍と貢献を求めて

近年、学童の近視有病率は、日本、中国のみならず、韓国、台湾、香港、シンガポールなど東南アジア諸国においても同様に非常に高くなってきていると言われています。オルソケラトロジーレンズの販売は各国の法律によって規制されており、ほとんどの国においては日本同様、販売の認可取得のハードルは高く、決して容易ではありません。
アルファコーポレーションは、日本、中国での認可取得のノウハウと経験を活かし、随時東南アジア各国への販路を拡大していきたいと考えております。
近視は失明に至る事もある病気です。近視の進行抑制の研究がさらに進み、近視で苦しむ未来のある各国の子供達に希望の光を与えるお手伝いが出来ればと考えております。
アルファコーポレーションの強みは、オルソケラトロジーレンズの自社生産。
中国でも “Made in Japan” の品質を高く評価していただいております。複雑なデザイン形状のご要望に対しても精度の高い製品を供給できるよう、また、更なる生産能力の拡大を目指し、より多くの皆様に高品質なオルソケラトロジーレンズをお届けできるような体制を整えてまいります。
日本で培った技術を世界へ広めたい。それが我々の今後の目標です。

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