オルソケラトロジーレンズのパイオニア アルファコーポレーション

製造技術Manufacturing technology

オンリーワンの商品造り

オンリーワンの商品造り。
当社ならではの創出力が生み出す
まだ見ぬ独自商品の製造を目指して。

デザイン開発力

1970年の創業時より今日まで、コンタクトレンズ一筋で研究開発を行ってきております。 そうした中、2002年には日本では前例のない、複雑なデザインを有するオルソケラトロジーレンズの開発に着手。臨床試験でその効果と安全性が認められ、2009年には国内で初めて新医療機器としての承認を取得し販売を開始しました。
販売開始以降も、品質向上はもちろん、新たな商品開発にも注力し、従来のオルソケラトロジーレンズデザインを進化させた「プレミアムデザイン」を発売。アルファコーポレーションは、研究から製造までを行うオルソケラトロジーレンズのパイオニアメーカとして、安全性はもちろんのこと、独自性を持った商品を提供し続けています

アルファの製造技術

アルファコーポレーションのコンタクトレンズは、長野県上伊那郡にある自社工場で製造されています。患者様が使用するオルソケラトロジーレンズは医師の処方に基づき1枚づつ受注生産しています。製造するレンズのデザインや規格は数千通りにもおよびますが、ICタグを採用し、素材の選定や加工データの管理、規格検査まで完全自動化ラインを実現し、徹底した品質管理のもと日々生産しています。

コンタクトレンズは患者様の眼に直接触れるもの。だからこそ機械任せにせず、最終の検査工程では熟練した検査員が1枚づつ丁寧にレンズの表面を確認しています。

アルファコーポレーションならではの高品質なレンズは、こうした製造設備の開発による効率化と人の眼による繊細な検査を行い、皆様のもとにお届けしています。

高度な加工技術

製造ラインには最新鋭の設備を導入。なかでもオルソケラトロジーレンズ加工の決め手となる切削工程では、1/10,000㎜の精度での加工が可能。患者様一人一人の眼の状態に合わせた、精細なオーダーにも対応しています。
レンズ表面や近視矯正効果に影響を与えるカーブの加工技術も向上し、オルソケラトロジー治療の効果やレンズ使用時の快適性にもつながることが期待されます。

従来の加工面

表面に渦巻き状の

切削痕が見られる

新型機の加工面

切削痕がほとんど

見られない

この先へのチャレンジ

オルソケラトロジーは、軽度から中度の近視矯正に適し、強度近視や乱視の矯正は困難とされてきました。しかし、加工技術の向上により軽度であれば乱視の矯正も可能となってきました。

アルファコーポレ-ションは更なる先を目指し、コンタクト一筋50年の長きに渡り蓄積されてきたノウハウと、経験に裏付けされた高い加工技術で、強度の近視や乱視、そして、遠視や老視の矯正などを可能にする、他ではなしえないオンリーワンのオルソケラトロジーレンズ用コンタクト開発にチャレンジして参ります。

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