オルソケラトロジーレンズのパイオニア アルファコーポレーション

よくあるご質問FAQ

よくあるご質問

オルソケラトロジーのこと
「αオルソ-K」のこと
よくいただくご質問をまとめました。

オルソケラトロジーレンズ全般について オルソケラトロジーレンズ「αオルソ-K」の使用について 治療について

オルソケラトロジーレンズ全般について

Q

どうして夜にコンタクトレンズを装用すると、近視が矯正できるのですか?

A

オルソケラトロジーレンズは、レンズの中央部分がやや平らになった特殊なデザインをしています。
就寝中に装用することにより、眼の角膜の形状をやや平らにさせ屈折を変えることにより、近視を矯正します。角膜の形状は一定の間維持されるのでレンズをはずした後も日中裸眼で過ごすことが出来るのです。(動画で見る近視矯正の仕組みはこちら

Q

どんな人に適しているのですか?

A

水泳やサーフィン、ダイビングなどの水中スポーツや、激しい動きを伴うラグビー・サッカー・格闘技を始め、スポーツ愛好者全般に向いています。 また、職業上メガネ・コンタクトレンズの装用が不便と感じる人々や、乾燥感が気になるコンタクトレンズ装用者など、 裸眼で日中を過ごすことに恩恵を感じる方に適しています。

Q

すぐ効果が表れるのですか?またどんな人にも効果があるのですか?

A

効果については個人差がありますが、早い場合は装用数時間後から、装用翌日には効果が現れます。 最初は夕方には視力が少し落ちる事もありますが、毎日の装用を繰り返すと1週間から2週間で視力が安定します。 人によっては効果が現れない事があります。

Q

レーシックなどの屈折手術とは何が違うのですか?

A

屈折矯正手術もオルソケラトロジーも、日中裸眼で過ごす事のできる近視矯正方法です。 レーシックなどの屈折矯正手術は、1度施術したら元の状態に戻す事はできません。 オルソケラトロジーは復元性がある為、装用を中止すれば元の状態に戻ります。 年齢的な視力の変化にも矯正度数を変更する事で対応することが可能です。

Q

オルソケラトロジーで効果があるのは近視だけですか?

A

今のところは、近視のみに対する効果が実証されていますが、乱視や遠視については新しいレンズデザインの開発や研究が広く行われつつあります。 日本国内で厚生労働省の認可を受けているのは近視を対象としたオルソケラトロジーレンズだけです。

Q

オルソケラトロジーは日本だけで行われている治療法ですか?

A

オルソケラトロジーは、元々アメリカでレンズデザインの開発が行われていました。アメリカでは、2002年に認可されていた近視矯正法であり、現在では、ヨーロッパ、アジア、オーストラリアなど世界各国で実施されています。アルファコーポレーションが製造するオルソケラトロジーレンズは、日本国内のみならず、中国を始めとするアジア諸国へも輸出されています。

オルソケラトロジーレンズ「αオルソ-K」の使用について

Q

誰でも「αオルソ-K」を使用することはできますか?

A

すべての方にお使いいただけるわけではありません。使用を始める前に、眼科専門医が眼の健康状態、近視の度合い、角膜の形状などを検査し、使用の可否を判断します。

Q

一般的にコンタクトレンズは寝る時にははずすように言われていますが、夜間に装用しても大丈夫ですか?

A

「αオルソ-K」は高酸素透過性の素材を使用しているため酸素の供給に関しては問題ありません。また、1年間の就寝時装用による治験の結果、安全性が評価されています。

Q

レンズをつけると、痛みを伴いますか?

A

痛みはありませんが、装用直後は慣れるまで眼にゴロゴロ感、違和感を感じることがあります。 ほとんどの場合、慣れれば気にならなくなります。

Q

どのくらいの時間、レンズをつけていなければなりませんか?

A

適切な近視矯正効果を得るためには、個人差がありますが毎日6時間程度の装用が必要です。

Q

レンズの左右を見分ける方法はありますか?

A

レンズのカラーにより識別できます。右用:クリア 左用:ブルー (2017年4月より変更)
また、「αオルソ-K」には、製造情報を記号化したアルファベットと数字からなる4桁の記号が刻印されており、この記号は1枚づつ固有化されています。います。万が一、レンズの左右が分からない、他の方のレンズと区別がつかなくなった等の場合は、治療を受けている眼科へご相談ください。

2017年4月以前からαオルソ-Kをご使用いただいている患者様は、こちらをご覧ください。

Q

どんなケアが必要ですか?また、ケア用品はどんなものを使えばよいですか?

A

「αオルソ-K」のケアの方法は、一般的なハードコンタクトレンズと同じです。レンズの内側が特殊な形状をしており汚れが付きやすいため、洗浄時にはこすり洗いが必要です。「αオルソ-K」を安全にお使いいただくためにも、弊社推奨のケア用品(詳しくはこちら)、または治療を受けている眼科が指定するものをお使いください。

Q

レンズの使用期限(有効期限)はありますか?

A

「αオルソ-K」には特に使用期限は定められておりませんが、一般的な耐用年数は通常のハードコンタクトレンズと同等です。レンズの扱い方には個人差がありますし、眼の状態によってレンズデザインの変更が必要になる場合もあります。定期的に検査を受けて、レンズの状態を確認してもらい、治療を受けている眼科の指示に従ってレンズを交換するようにしてください。

Q

レンズの使用による合併症が起こることはありますか?

A

「αオルソ-K」の装用に起因する角膜感染症などの重篤な合併症はこれまでに報告されていません。レンズを適切に使用していなかったり、レンズやレンズケースを清潔に保っていなかったりする場合には、通常のハードコンタクトレンズと同等の合併症が起こり得ることはありますので、定期検査を必ず受け、眼科医の指示を守りレンズを正しく使用してください。

Q

レンズはどこで製造されていますか?

A

「αオルソ-K」は長野県にあるアルファコーポレーションの自社工場にて、1枚づつ受注生産しています。製造~品質管理~販売まで一括して行っておりますので、安心してご使用いただけます。

治療について

Q

治療にかかる費用を教えてください

A

治療にかかる費用は、治療を受ける眼科によって異なりますので、「αオルソ-K」取扱眼科へお問い合わせください。

Q

どれくらい診察に通わなければなりませんか?

A

まず、「αオルソ-K」の装用に適しているか、適応検査を受ける必要があります。 検査の結果、適していると判断されたら、装用開始翌日、1週間後、2週間後、1ヶ月後、3ヶ月後、以降は3ヶ月間隔で定期検査を受ける必要があります。 効果的な治療はもとより、安全で快適に「αオルソ-K」を装用するためにも定期検査は必ず受けるようにしてください。

Q

治療を途中でやめた場合、近視はどうなるのですか?

A

レンズを使用していた期間や個人の眼の状態によって異なりますが、おおむね1か月程度で角膜は治療を始める前の状態へ戻ります。(=以前の近視の状態へ戻ります。)

Q

強度の近視なのですが、治療を受けることはできますか?

A

「αオルソ-K」による治療は軽度の近視患者様を対象としておりますが、治療の可否については、眼科専門医が様々な検査を実施して総合的に判断します。「αオルソ-K」取扱眼科へご相談ください。

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