オルソケラトロジーレンズのパイオニア アルファコーポレーション

アルファのオルソケラトロジーレンズAlpha’s Orthokeratology Lens

「αオルソ-K」について
オルソケラトロジーレンズのパイオニア

「αオルソ-K」は、
日本で初めて認可された
オルソケラトロジーレンズです。

「αオルソ-K」の歴史

アルファコーポレーションがオルソケラトロジーレンズの存在を初めて知ったのは、創業者である:山本輝一が2000年にアメリカでの学会に参加した時のこと。その技術に驚かされるとともに、大いなる可能性を感じ、日本国内で普及させたいと決意しました。日本では前例がない、かつ反対の多かったオルソケラトロジーレンズの開発に着手。レンズデザインの開発、有効性・安全性を検証するための諸々の試験を開始しました。

2004年から国内2医療機関(愛媛大学、筑波大学)において、1年間の装用試験を実施。眼科学会の先生方のご協力のもと、有効性と安全性を実証することができました。

オルソケラトロジーとの出会いから約10年の歳月を経て、アルファコーポレーションは念願の厚生労働省からの認可を日本で初めて取得。日本人に適した国産のオルソケラトロジーレンズ「αオルソ-K」を皆様へお届けすることが出来るようになりました。

どの程度効果が期待できるの?

日本国内にて「αオルソ-K」の装用試験を1年に渡って実施。その効果は、試験のデータでも実証されています。

「αオルソ-K」の近視矯正効果
近視矯正の推移(患者様3人の例)
  年齢・性別   装用開始時 1日後 1週間後 4週間後
Y.F.さん 23歳 女性 0.2 0.5 0.9 1.2
0.2 0.5 0.9 1.2
T.O.さん 25歳 男性 0.3 1.0 1.2 1.2
0.2 1.2 1.2 1.5
A.S.さん 35歳 女性 0.1 0.7 0.6 1.2
0.1 0.8 0.8 1.2

安心して「αオルソ-K」を使用していただくために

自社工場での生産管理

「αオルソ-K」は、自然環境に恵まれた伊那事業所(長野県上伊那郡)にて国内生産されています。レンズはすべてご注文いただいてから、個々の患者様のデータに基づいて1枚づつ受注生産しています。製造技術を駆使し、「αオルソ-K」は生産されています。

「αオルソ-K」の取り扱いは眼科専門医に限定

オルソケラトロジーレンズは従来のコンタクトレンズとは異なり、就寝時に装用して角膜前面の形状を変化させる新しいタイプのハードコンタクトレンズです。 専門の技術と知識をもった眼科専門医が治療にあたります。

「αオルソ-K」の治療を行う医師は、以下の2つの条件を満たしています。
眼科専門医である

眼科専門医とは、
(1)日本眼科学会および日本眼科医会の会員。
(2)5年以上眼科臨床を研修した。
(3)専門医制度委員会が行う専門医認定試験に合格。
の条件を満たした医師。
5年ごとにその資格を更新しなければなりません。
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オルソケラトロジーに関する
専門の講習会を受講

「日本眼科学会指定」オルソケラトロジー講習会
オルソケラトロジーの治療に関する全般的な知識を学びます。
アルファコーポレーション主催のオルソケラトロジー講習会
レンズ特有のデザイン構造や原理、フィッティング方法を学びます。
患者様に最も適したレンズを選定し治療にあたるための専門的な知識を学びます。

オルソケラトロジーに関するお問い合わせはこちらから

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